日頃より小樽高等支援学校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
単独帰省に向けたオリエンテーションを実施しました。
当日は、帰省時の流れや交通機関の利用方法、公共の場でのマナーについても改めて確認しました。
寄宿舎では、新入生歓迎会を実施しました。新入生を温かく迎えるため、在舎生が中心となって準備した企画により、楽しいひとときを過ごすことができました。新入生にとって安心して新生活をスタートする良い機会となりました。
寄宿舎(アオバト寮)の概要
1 入舎に関すること
(1)定員は男女合わせて100名(全校生徒は約140名)
(2)通学が困難な生徒を優先
(3)入舎が必要と学校長が判断した生徒を配慮
(4)入舎期間は1年間で毎年選考
※ 医療的ケアが必要な生徒は不可
2 入舎費用
(1)生活費 年間30,000円(前後期各15,000円徴収おやつ
代・外食費ほか)
(2)食費 月額15,000円程度(所得に応じて補助有り、 昼食を
除く)
(3)日用品 各自購入(修学奨励費の補助対象品あり寝具、下着他)
3 その他
(1)2人1部屋
(2)個人使用の携帯型ゲーム機や音楽プレイヤーは破損了承などの
条件付きで、持ち込み可
(3)携帯電話や貴重品は職員が預かり保管
寄宿舎の教育的役割
1 学校での教育と合わせて、1日24時間の生活を長時間継続して組織
的に指導しています。
2 寝食を共にする集団生活を通して、生活の流れの中で衣食住にかか
わる課題を自覚し、自立に向かって取り組みます。
3 異年齢集団の中で、相互に理解を深めながら対等の立場で集団の
一員としての行動を学びます。
4 家庭を離れた生活を送る中で精神的自立を促し、親にとっても子ども
を客観的にとらえる機会になります。
日課表
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〒047-0261
小樽市銭函1丁目10-1
TEL:0134-61-3400
FAX:0134-61-3430
Mail:otarukoushi-z0(at)hokkaido-c.ed.jp
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私たちはみな、(生徒も含め)家庭、学校、職場など様々な人とのかかわりの中で、自ら主体的に生活にかかわり、よりたくましく生きていくための様々な力を身につけていきます。
寄宿舎は、食事や掃除、入浴、洗濯といった生活習慣および身辺自立とともに、集団生活を通してルールやマナーを身につけながら、協調性や仲間意識などお互いを思いやる気持ちを育てる場でもあります。
寄宿舎のもつ教育的機能を大切にしながら、子どもたちがともに育ちあえるよう指導支援していきたいと考えています